レーシックの手術に踏み出そうとしています

わたしがレーシックという技術を知ったのは、4年ほど前のことです。当時はまだ“目にレーザーなんて危ないのではないか…”とか“目の角膜をめくることで、入ったごみなどは一生取れない”など、マイナスイメージの声ばかりが聞こえていました。でも、わたし自身はなぜか“そんなことはわたしには起きない”という楽天的発想が浮かんでいて、今後もずっとコンタクトを使用するより、安いし、マリンスポーツをするなら、絶対にコンタクトは邪魔だと思っていたので、自身でいろいろとインターネットを使って調べ始めたのです。
そもそもレーシックに興味を持ったきっかけは、映画で“もし人類の目が見えなくなったら”というテーマのものを鑑賞してからです。その映画の中で、目が見えなくなった人々は本当に恐ろしくて、強奪、殺人など、“見えない”内なる恐ろしさと戦いながら、凶暴化していったのです。それを観てからというもの、“いつでも見える”ということは本当に貴重で、大切なことかもしれないと思い始めました。
そして、高校生のころからずっとコンタクトを使用しているわたしは、そのコンタクトのお手入れがとても面倒に感じていたのです。昔は煮沸といって、専用溶液でコンタクトについたタンパク質を溶かし、中和液で中和してからセットする様になっていました。この手間はなくなったものの、ソフトレンズでも1か月タイプや2週間タイプになると、やはりお手入れは必須。夜遅くまで遊んで帰ってきたら、とてもお手入れなどしている暇はないですし、日数のカウントもあいまいになったりと、面倒なことだらけでした。そして同じころ、趣味のサーフィンを久しぶりに始めたこともあって、何もつけなくても見える目が欲しいと思っていました。
いろいろ調べてみたところ、価格も技術もピンからキリまであることがわかりました。友人の評判や、インターネットでもまだまだ検索してみて、カウンセリングに行ってみたいと思います。